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谷川俊太郎X覚和歌子対詩ライブVol.4

Description
出演:谷川俊太郎/覚和歌子

谷川俊太郎さんと覚和歌子さんが、数行づつ交代で一編の詩を書く「対詩ライブ」。

ライブでの対詩は世界でも初の試み。

目の前で詩が生まれていく真剣勝負を目撃してください。

詩人がいかにして詩を創作するのか。

詩人とはどんな人たちなのか。

詩と詩人を身近に感じられるイべントです。

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「対詩」とは、複数の詩人がリレー形式で詩を書いていく「連詩」の2人バージョン。

谷川さんと覚さんが一対一、互いの書いた言葉を受けて3行から5行の詩を交互に創作していきます。

今回、第4回は、前回の対詩ライブvol.3で書いた詩のつづきから始まります。

第1回から3回までの詩はスクリーン上にスクロールして上映する予定です。



【公演日】2016/09/24

【開場】11:30 【開演】12:30

【販売開始】7月23日(土)

【前売り】3000円(1ドリンクつき)

お申し込みの受付けは7月23日からです。

【問い合わせ】

晴れたら空に豆まいて 03-5456-8880

【主催】オブラート
【写真撮影】FUKAHORI mizuho


谷川俊太郎:

1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。 詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。




覚和歌子:

詩人・作詞家。早大一文卒。多くのアーティストの作詞で作品をCD化。NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、合唱組曲等の作詞も多く手がける。92年より国内外各地で自作詩朗読ライブを展開し『朗読するための物語詩』の独自分野で評価を受ける。01年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも』の作詞でレコード大賞金賞。08年3月、企画・補作・監修した「星つむぎの歌」が土井隆男宇宙飛行士のウェイクアップコールとして大気圏外で使用される。同年5月公開の写真映画『ヤーチャイカ』の原作・脚本・監督(共同監督・谷川俊太郎)をつとめる。09年舞台『届かなかったラブレター』の構成・演出を担当。2012年より震災ドキュメンタリー映画『きょうを守る』の米国各地の上映会に主題歌『ほしぞらとてのひらと』を届け現地との交流を図る。詩集『ゼロになるからだ』(徳間書店)、『海のような大人になる』(理論社)、エッセイ、自唱ソロCDに『青空1号』(04年ソニー)、『カルミン』(09年valb)、『ベジタル』(14年valb)、エッセイ、絵本など著作多数。米国ミドルベリー大学日本語学特別講師。詩作を軸足にマルチな活動を展開。新刊「ポエタロ」(地湧社)、詩集「はじまりはひとつのことば」(港の人)



Event Timeline
Sat Sep 24, 2016
11:30 AM - 2:30 PM JST
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Venue
代官山 晴れたら空に豆まいて
Tickets
前売り ¥3,000

On sale until Sep 23, 2016, 11:59:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山 B2F Japan
Directions
代官山駅正面口から徒歩1分。正面口改札を背に右手の坂をのぼり、みずほ銀行ATMの前を右へ進み、マーメイドカフェの対面の壁面の丸いビルの地下2階。
Organizer
代官山 晴れたら空に豆まいて
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